■治療前 ・H18年4月頃より前足から始まり、炎症、被毛が抜けるその後、顔、腹、後足、尻尾まで広がる。 動物病院にて1年近く抗生物質、ステロイド治療を行なうが、症状は悪化を辿る。 ■アーク光線療法開始(H19年4月3日写真撮影) ・投薬を一切止め、アーク光線治療器2台にて患部へ照射する。1回30分〜60分
■アーク光線療法開始 28日目 ・炎症は治まり黒角化し悪化した角質が自然に剥がれ発毛が始まった。 ・痒みはほぼ治った様子。